2015年07月07日

帯状疱疹後神経痛に対する新薬の治験を行っております。

被験者募集_馬車道皮膚科201506.jpg

当院では帯状疱疹後神経痛に対する新薬の治験(ちけん)を行っております。


横浜馬車道皮膚科・ペインクリニック 林 理華
クリニックHP:http://bashamichi-skinpain.com
クリニック電話番号:045-664-9455 (診療時間内のみ)
皮膚科オンライン予約:https://reza.3bees.com/p/6935/online_reservations (24時間対応)
麻酔科(ペインクリニック)は火・金曜日のみですが、この治験に関しましてはクリニック診療日であれば対応が可能です。

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2014年09月19日

『リリカ』内服による肝機能障害の報道について

先日読売新聞にこのような記事が載っていました。

神経障害性の痛み治療薬「リリカ」に重い副作用

当院でも、帯状疱疹後神経痛をはじめとする神経障害性疼痛の患者様にリリカを処方しています。
そのリリカを内服した患者さんが劇症肝炎で死亡されたという報告とともに、リリカとの関連が否定できない肝障害が複数報告されているとの記事でした。

薬疹や肝機能障害を絶対に起こさないというお薬はありません。
西洋薬より体にやさしい印象があるサプリメントや漢方薬でも起こす可能性はあります。

しかしその中でも肝機能障害を起こしやすい傾向にある薬は確かにあります。
皮膚科領域でよく知られているところであれば、爪白癬に用いるテルビナフィン(商品名:ラミシール錠)やイトラコナゾール(商品名:イトリゾールカプセル)は肝機能障害を起こす可能性が他の薬と比べて高く、メーカーからは定期的な肝機能検査が推奨されています。
クリニックでもこれらのお薬を処方している患者様は定期的に採血を行い、肝機能障害の有無を見ながら使用しています。
来院時に診察を行い、しっかりと検査しながら使用すれば有益なお薬です。

おそらくリリカも爪白癬のお薬のようにしっかりと検査しながら使用すれば、帯状疱疹後神経痛をはじめとする神経障害性疼痛には有益なお薬です。
メーカーからも医療機関に情報が発信されると思われますので、当院も逐一新しい情報を得て安全にリリカを使用できるように、また安心してリリカを内服することができるように患者様にその情報をフィードバックしたいと考えています。

今リリカを内服している方々もニュースだけをみて怖い薬だからと言って自己中断はせず、処方したかかりつけ医師にしっかりとご相談して納得された上で治療を継続されることをお勧めいたします。

横浜馬車道皮膚科・ペインクリニック 林 理華
クリニックHP:http://bashamichi-skinpain.com
クリニック電話番号:045-664-9455 (診療時間内のみ)
皮膚科オンライン予約:https://reza.3bees.com/p/6935/online_reservations (24時間対応)









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2014年04月17日

疼痛.jp

疼痛jp.JPG
(疼痛.jpより)

最近テレビで武田鉄也さんがでているCMをご覧になった方はいらっしゃいますか?
さまざまな神経の痛みについて理解を深めるためのサイトです。
疼痛.jp→http://toutsu.jp/

神経の痛みについての説明や神経ブロックなどについても詳しく書かれています。
ペインクリニックがお役に立てることがあると思います。

ペインクリニックは予約制となっております。
お電話にてご予約可能です。

横浜馬車道皮膚科・ペインクリニック 林 理華
クリニックHP:http://bashamichi-skinpain.com
クリニック電話番号:045-664-9455 (診療時間内のみ)
皮膚科オンライン予約:https://reza.3bees.com/p/6935/online_reservations (24時間対応)




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