2015年01月19日

爪白癬に対するレーザー治療を開始します!!

爪白癬(爪水虫)とは白癬菌(真菌・かび)が爪に住みついてしまう病気です。
ただ爪が厚くなったり色が悪いだけのために、病院で指摘されて初めて水虫の存在に気付く方もいらっしゃいます。

爪白癬の治療は大きく2つあります。

@外用治療・・・塗り薬による治療。
こちらに関しては昨年の9月に爪白癬に効くいいお薬がでました。
当院でもそのお薬を使っていらっしゃる方も多いですが、毎日外用しなければならないという手間があります。そして治るまでに1年程度時間がかかります

A内服治療・・・飲み薬による治療。
イトリゾールレジスタードマークやラミシールレジスタードマークといったお薬が有名です。
しかしこれらの抗真菌薬は肝臓で代謝されるため、肝機能障害を起こすことがあり、もともと肝臓機能の悪い方には使用することができません。
内服中は頻回に病院を受診し採血にて肝障害の有無を確認する必要があります。(製薬会社からも肝機能障害の副作用があるために検査を推奨されています。)
また薬価も高く、治るまでに最低半年以上かかります。

『少しでも早く治したい…。』
『肝臓に負担をかける薬を飲みたくない…。』
そういった方におススメなのは、爪白癬に対するレーザー治療です!!

待合室ビデオ 201501.jpg

レーザーによる熱作用によって白癬菌をやっつけてきれいな爪を作っていきます。

(現在当院にて爪白癬の診断にて保険診療を行っている方は、混合診療(自費診療と保険診療を同時に行うこと)になってしまうために施術できませんもうやだ〜(悲しい顔)

詳しくはクリニックまでご連絡ください!!
(自費診療となります。)

横浜馬車道皮膚科・ペインクリニック 林 理華
クリニックHP:http://bashamichi-skinpain.com
クリニック電話番号:045-664-9455 (診療時間内のみ)
皮膚科オンライン予約:https://reza.3bees.com/p/6935/online_reservations (24時間対応)

posted by 横浜馬車道皮膚科・ペインクリニック at 16:51| 皮膚科の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする